『年始こそヤセる!低GI食ベスト9』

健康のため、食品のカロリ-やタンパク質などの量を気にされている方は多いことでしょう。
そうした健康志向の方に最近注目されている『低GI』食品のことをご存じですか?

知らないと損!GI値とは?


GI値とは、グリセミック・インデックス(Glycemic Index:血糖指数)の略で、食べた食品に含まれる糖質が血液中の血糖値をどう上昇させるかを表した指標です。

人間が活動する上で必要なブドウ糖の量(=カロリー)は、それぞれの基礎代謝量や生活スタイルでほぼ決まっています。
でも、過剰に食事をしてそれ以上のブドウ糖を吸収したり、運動しないと行き場のないブドウ糖が脂肪となり、肥満につながるのです。


GI値は、もともと糖尿病などの方が血糖値をコントロールする上で利用されていました。
それが、次第に糖質制限ダイエットに有効だと注目されて有名になった指標でもあります。

『低GI』って具体的にどれくらい?


GI値の目安は以下の通りです。
でもどのような食材が低GIなのか、瞬時に見分けるのはなかなか難しいですよね…


実は、私たちが気軽に手に入れられる食材の中にも、低GI食品がたくさんあるんです!
今回は一気に9つご紹介します。スーパーでぜひ探してみましょう!

①冷やしたさつまいも

②白米から変えるだけ♪玄米

③人気急上昇中!オートミール

④十割そば

⑤意外な味方…!?全粒粉パスタ

⑥ゆでたまご

⑦『無調整』豆乳

⑧おやつにしても♪ギリシアヨーグルト

⑨食べて損なし!野菜

できるだけ低GI商品を選んで、痩せるライフスタイルを確立させていきましょう♪

そうは言っても食べ過ぎた…そんな時は?

健康的な生活を送るためにも、エネルギーとなる糖質を摂取することは大切!

でも暴飲暴食を続けてしまうと、カラダが重く感じる日もありますよね…😭

そんな日々が続いたら、ファスティングで短期集中リセットがオススメです◎

その他コラムはこちら▼
「食欲の秋=太る」はもう卒業!我慢しない糖質オフレシピ
『冷やご飯が健康の味方?レジスタントスターチの知られざる効果』

参考文献▼
Sitting less for adults(オーストラリア心臓財団)
Association between household physical activity level and type 2 diabetes among urban males in northern China(Public Health 2018年10月)
Sitting too much may raise heart disease risk(米国心臓学会 2016年8月15日)
Sedentary Behavior and Cardiovascular Morbidity and Mortality(Circulation 2016年8月15日)
Spending time on household chores may improve brain health(ベイクレスト高齢者医療センター 2021年4月15日)
Household physical activity is positively associated with gray matter volume in older adults(BMC Geriatrics 2021年2月5日)